ToFU with eigwaのメリット
eigwaをご利用した際のメリットをテストアカウントに登録されている弊社運営のサイト「e-hotel」のeigwaデータを例に
紹介致します。
成約率の高いキーワードが導き出されます!
eigwaでは、サイトに訪れたユーザーがどのようなキーワードで検索したかを把握することができます。
そのデータを基にどのキーワードがよりコンバージョン率が高いのかを導き出せます。

上記の図より、「沖縄 ホテル」、「沖縄 ホテル」はセッション数が高く、コンバージョン率も高いキーワードです。
しかし、検索順位が"5位"となっています。つまりまだ伸び率があると言えます。
そこでこれらのキーワードでSEO対策を強化してさらに検索順位をあげることにより、
「セッション数増加」→「コンバージョン数増加」→「さらなる売上UP!」が見込まれます!
SEO対策すべきページがわかります!
eigwaでは、ユーザーが検索エンジンから最初に訪れたページ(ランディングページ)を把握することができます。
そのデータを基にどのページを対象にSEO対策を行うべきかが分かります。

上記の図より、「沖縄 ホテル ランキング」でユーザーが最初に訪れるページがランキングページ(http://www.e-hotel.tv/ranking/)よりトップページ(http://www.e-hotel.tv/)が多いことが分かります。
「沖縄 ホテル ランキング」のキーワードに適したページをランディングページとするためにランキングページをSEO対策の対象とすることにより、
「適したページへ誘導」→「コンバージョン数増加」→「さらなる売上UP!」が見込まれます!
成約率を上げるためのユーザーの導線が導き出されます!
eigwaでは、検索エンジンからサイトに訪れたユーザーの導線を把握することができます。
そのデータを基に成約率アップのためにどのページを対策すべきかが導き出せます。

上記の図1は、検策キーワード「沖縄 ホテル」でランディングページがトップページ(http://www.e-hotel.tv/)の場合のデータをeigwaの機能を用いてトップページに訪れたセッションの直後の遷移のページをセッション数順に並べた図です。
図内の赤丸で囲まれているものはそれぞれランキングページ(http://www.e-hotel.tv/ranking/)、クチコミページ(http://www.e-hotel.tv/kuchikomi/)を表しています。両ページともにサイト内で人気のあるページとなっております。
次にランキングページ、クチコミページを通過したユーザーの導線を検証してみたいと思います。

上記の図2は、ランキングページを通過したセッションの遷移のみを表示しています。図2よりランキングページに訪れたユーザーはコンバージョンに到達しやすいことが分かります。
しかし、ランキングページは図1よりトップページから次に遷移するセッション数が少ないことが分かるので、トップページにバナーを設置するなどの対策を行い導線を確立することによりコンバージョン率を上げることができます。

上記の図3は、クチコミページを通過したセッションの遷移のみを表示しています。図3よりクチコミページに訪れたユーザーはコンバージョンに至らないことが分かります。
コンバージョン率を上げるために、各ホテルの評価が容易に出来るようなページ構成にするなどの工夫が必要になってきます。また、ランキングページの時と同様にトップページからの導線を確立する必要があります。
「サイトの弱点を分析・改善」→「コンバージョン数増加」→「さらなる売上UP!」が見込まれます!

